勝手に娘。小説を楽しもう!
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ナンセンスな原動力
2009年08月04日 (火) | 編集 |
昨日の『ルームメイト』の話です。あんまり興奮したものだから、思わず他の人の反応とか、周辺の動きとか調べちゃいましたw そのコピペです。もっとあるかもしれませんが、とりあえずパッと目についたものを。やっぱり自分が知らなかっただけで、反応している人はいるもんですね。飼育って、なんだかんだおもしろい作品が埋もれていない感じがして、それはいいことだなあって思います。『Si』は危なかったですけどねw


325 :名無しさん :2003年09月08日(月)01時24分40秒
冬へと走り出そうはキャラの立て方が秀逸。
結構でてるけど皆個性的で食いあってない。
個人的に最萌えはいいら先生。
今一番更新を楽しみにしてるスレ。

ムラサキシキブは良くも悪くもベタ甘路線だな。
みちよしというマニア受けしそうなカプで、その筋の読者を引き込んでる感じ?
好きな人は好き、そうじゃない人はそうじゃないと二分されるタイプだと思う。

あと、全く理由はいえないんだけれど大好きなのがある。
つまりは完全なツボに入った作品だな。
花の「ルームメイト」ってスレ。
非常に雰囲気や空気が好きだ。
まだ短いし更新も飛び飛びだけど、何とか頑張って完結させてほしい。



に、2003年9月……。ちょうどアレです。自分が初めて飼育に書き込みをしたのがこの頃ですw 実に六年まえですねえ……。自分はどれだけ飼育周辺にいるんだって気持ちになりますけど、この人はその頃の作品を書いてるんですね。すてっぷさんもいつか帰ってきてくれるかなあ……。あの人はどういう人だったんだろう。ともかく。


248 名前:名無飼育さん 投稿日:2004/05/25(火) 11:51
花の「ルームメイト」、再開しねぇかな…激しく続きが読みたひ


249 名前:名無飼育さん 投稿日:2004/05/25(火) 13:43
>>248
あれとまってたんだ・・・面白かったよね



そして、倉庫へw 数ある未完作品がそうであるように、『ルームメイト』は惜しまれつつ、少しずつ忘れられていくのだと思われました。しかし、その四年後。(ここの文章、あたかもその時期を知っていたかのような語り口がすごいですね)


65 :63 :2008/05/18(日) 07:56
すっかり板も変わってびっくりだし、娘。に誰がいるかわからないけど、
やっぱ完結はさせたいな、と思ったんだよね。自己満足なんだけど。
データ吹っ飛んだり引越しやらで回線つなげなくて放置になっちゃって心残りだった。
ちなみに旧花板の『ルームメイト』



ここからも今、一年が経っています。久しぶりに更新されたら追おうと思っている作品です。やっぱり自分には、時事性なんかどうでもいいみたいです。こんなにも年齢や実際の関係が変化していても、心が熱くなるのですから。そして、それは自分だけではないみたい。そのコピペで終わりにしたいと思います。


66 :名無飼育さん :2008/05/18(日) 10:09
分からなくて過去ログ探しに行ってみた
ぜひ続き読みたい。

2003年と今だと、かぶるのは5期2人と6期3人だけだなあ……


67 :名無飼育さん :2008/05/23(金) 10:48
過去作品は今と全く違う状況だけどそれで完成してるし
いいものは今読んでも楽しめる
無理に今にあわせなくても完結してくれるなら十分だと思う


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昨日の今日
2009年08月03日 (月) | 編集 |
最近、すごく楽しめる小説を発見しました。本当ただ発見しただけであって、ずっとまえから連載してるどころか、一回倉庫落ちしてるくらいのものなんですけどねw 前置きはこのぐらいにして。

ルームメイト -後藤真希と飯田圭織-

なんでしょう、この才能。今までどうして知らなかったんだろう。今のところ、全部でも約90レスというお手頃サイズなのですが、面倒だっていう人は、この最初の1レスだけでも読んでみてください。きっと、それだけで素晴らしさがわかります。なんというか、この言葉を遣うのが二回目ですが、才能の違いを思い知らされるような文章です。さらっとしていながら、センスに富んでいて、なおかつ人を楽しくさせるというのでしょうか。似た部類で、初めて『あやみきカレー出店計画』を読んだときのような。それに勝るとも劣らないインパクトを受けました。本当に更新が稀なスレですが、これは久しぶりに追いかけたい作品です。以上、最近のおすすめでしたw
かけならば
2009年04月19日 (日) | 編集 |
のんこさんのチャットに参加させていただきました。そこで『怪盗ピーチッチvs名探偵アイリーン』について語ったわけですが、実は最近、作品に完全には追いつけてませんでした。なので、あんまり邪魔にならないように、を心がけて楽しませていただきました。そして、同時に作品を読みふけっていたわけですが、これ、今更ながらですが、おもしろいですね。一気に読み終えました。約束というか決まりごとを踏まえつつ、新しい要素を足していく。リレー小説ってそういえば、飼育でも成功率が高いことを思い出しました。きっと、他の作者さんに迷惑をかけてはいけないという意識が働くからなんでしょうね。実際にチャットでそう言われていた作者さんがいらっしゃって、なんだかいいなあと感じたのでした。これからは絶対に更新される度に読みにいこうと決意しました。

……それで、読み終えてwikiを見たのですが、第五話だけは作者さんがどなたかわかってないんでしたっけ? 急にタイムスリップする回の話題はあった気がするのですが、それは語っただけでしたっけ? わかる方がいらっしゃったら、是非お教えください。お願いします。
引力
2009年03月07日 (土) | 編集 |
最近は『週末は君と』を読み返して、初読のときと感じ方が変わっている部分を意識できて楽しかったです。それで、久しぶりに触れたくなりました。ゆとりさん作品。どうせなら読みそびれていたものがいいなあと考え、ちょうどいいやつを思い出しました。でもちょっと寂しい気持にもなったのは、これで『真剣うん十代遊び場』にあるゆとりさん作品、読み尽くしてしまったことでした。

20世紀ラムネ

このあいだにしていたこととして、もう一つ。YOU TUBEで『るろうに剣心』のアニメを見たりもしていました。明治って時代は不思議に異国情緒がしますよね。横浜に行ったときにも感じるものですが、その不安定な気分というか、遠いところまで来てしまったような感覚が、結構好きだったりします。地理的にいえば結構近いんですけどね。

この物語には、その雰囲気がちゃんとありました。そして、その中で六期の三人が生きていた。それを感じられただけでもう自分が娘。小説に求めるものは他にありませんでした。欠点を挙げようと思えば挙げられないこともないです。登場人物がいきなり現れてそのまま彼方へ消えてしまうように感じる点や、主要である道重さんの考えてることがはっきりしない点。そして、結末があっさりしすぎている点。好みでいえばここらへんはもっと色々あったほうが楽しめたような気がします。

けれど。けれど、です。『ロックンロール☆れいにゃーず』が連載していた頃、人々があれだけ熱狂したのは、何故だったでしょう。リアリティという意味では欠点だらけでしたし、表現も飛び抜けてすごかったということはなかったと思います。そこにあったのは、「熱」でした。娘。小説初期を語るときによく言われることですが、あの時期に名作と呼ばれる作品が多かったのは、決して文章がうまい人が集まっていたからではないのではないかということです。もしかしたらそういうレベルでいえば今のほうが上かもしれません。ですけど、後追いの自分から見ても、熱量は比ではない気がするのです。カビの生えたような論を展開してごめんなさいw つまり、その「熱」を『20世紀ラムネ』に感じたということ言いたいのでした。

……なんだかゆとりさんの文章がうまくないような言い草になりましたねw 自分が訴えたかったのは、この作品の熱の有無についてのみです。もちろん、文章は絶品。ただ、一番興奮したのは文章や構成といった部分的な問題ではなく(もちろん文章や構成が素晴らしいからより一層の効果を発揮したことは疑いもありません)、最後の田中さんの決心なのでした。こういう無闇やたらな熱さがあるから、娘。小説っていいですよね。作者さん本人がこれを娘。小説じゃないと言ったとしても、自分には混じり気のないそのものでした。
ときめき
2008年04月26日 (土) | 編集 |
そろそろ企画が始まりますね。あと30分くらい。今回は短いお話(?)が多くなりそうなので、できたら読みたいなと思ってます。どうなるかわからないですけど。

最近面白いなあと思った話題は、これです。homareさんが第五話を書かれたのですが、投稿する直前に第四話が投下されてあせった、というもの。この第四話をどなたが書かれたかはまだ明らかになっていないみたいで、またsnさんとか血のあじさんとかが謎解きしてくれるといいなあとか思っていたり。何、この他人任せw いや、時間があったら自分も考えてみたいと思ってます。本当です。でもまだ四話、五話を読めてなかったり。どうせなら新しい話がきたら最初から読み直して設定とか確認したくなりますしね。こんなふうに投下される度に誰が書いたのか推理し合うと楽しいかもしれません。外側の遊び方ですけども。
勝手に外野で
2007年10月04日 (木) | 編集 |
homareさんに薦めがてら駄作屋さんの『歌ロボット』と『傘』を再読したんですけど、やっぱりすごい。ある時期、もういいだろと思うくらい何度も読んだんですけど、時間が空くとまたきますねw 駄作屋さんの短編だとこれに『焼き茄子』を加えた三つが順位がつけられないくらい好きです。次点で『サイレン』と『パルコの英雄』かなあ。この二つもかなり、それはもう読んだときの興奮が忘れられないくらいドキドキしたんですけども。本当、読み返すと満足しちゃって、未読の作品読めませんもん。ええ、これだけ好きなのにまだもったいなくて読んでないのあります。ちなみに、これは言ったことがないですし、そんなのいらないのは承知ですけど、『アリゲータの恋と愛』はあんまり好きじゃなかったりします。評判がいいので比較的言いやすいですw 盲目的に好き好き言ってるわけじゃないつもりだよというエクスキューズでした。

さて、前に書いた感想でもコピペしようかなと思いましたが、同じことをやってもしょうがないですね。せっかくhomareさんが感想を書いてくださったことですし、それについて自分はどう考えたかなあというのをグダグダ言います。作者さん本人でもないのに感想の感想とかw ああ、でもそうそう。『走れ矢口』のやつを読んで、みんなhomareさんみたいに感想の感想書いてくれればいいのになって思いましたね。すごく興味深かったです。話が逸れました。ちなみに今回、『』についてです。homareさんの感想はこちら

自分が一番意外で驚いたのは、タイトルでもある「傘」についての考察でした。これ、全然引っかからなかったんですよね。どうしてかなと思ったら、たぶん自分はhomareさんほど論理的思考をしてないせいですね。こういう状況下(白い傘の目撃)に陥ったとき、自分の場合、まず最悪な想像をすると思います。そう、ちょうど物語で松浦さんがしたように。「他にも可能性があるじゃん」とは考えるかもしれませんが、それは本音ではなくて、逃げ道的に思うことかもしれないなあと感じました。だから、松浦さんが最悪の想像のほうへ発想が一気に行き、のちの質問で狭めて確定していく思考の流れは非常に自然に思えたんですよね。他に可能性があろうと、何かを恐れてるときってそこから考えを切り離せないものなんじゃないかなと感じたのですが、そこはもう、論理的思考をする人は違うのかなあと驚きました。

そして、松浦さんと後藤さんの場面。後藤さんは松浦さんが勝手に持ち出したってことを知らないわけですし、だとしたら藤本さんも承知のうえでのことだと考えてショックを受けたのだと思いました。なんなら自分の本気の感情は、二人のあいだで笑い話になっていたのではないか、くらいまで考えて。そこで松浦さんとしては怒らせたかったんだけど、後藤さんは悲しんだと読んだのでした。


だけど、本当に面白いですね。同じものを読んでも感じることって本当に違くって。実はブログをもったとき、こういうことやりたかったんですw ちょっと夢が叶った気分でした。
クセ
2007年10月01日 (月) | 編集 |
せっかく書いたものを晒したので、その話をちょっとだけします。誤解を招きそうなものについて。『空色』は自分が書きましたけど、自分で考えてません。上海さんが考えてあらすじを公表したものを、そのまま文章にしただけだったり。同時に『取るべき距離としての名前』も駄作屋さんの『歌ロボット』のサイドストーリー企画で書いたものです。そっちを読まないとわけわからないし、本音を言えばそっちだけ読めばいいと思います。あ、これhomareさんに読んでほしいかも! どう感じるか知りたいので貼りますね。これです。どうか。

話が逸れましたが、この二つは完全なオリジナルではありません。自分のもので読むんだったら、『泣いたれいな』を読んでくれればいいと思います。3レスなのでそこまでストレスじゃないと思います。3レスなのでそこまで綻びも見えないんじゃないかと思います。3レスなのに誤字脱字がひどいと思います。そんな感じです。こういう更新ばっかりにならないといいですねw


P.S.気づいてなかったことにビックリですw これからもよろしくお願いします。
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