勝手に娘。小説を楽しもう!
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ハロウィン・アイス
2007年10月31日 (水) | 編集 |
ここにある娘。小説をあらかた読みました。書く時間があれば明日以降に面白かったものの感想を書いていこうと思います。せっかくリンクフリーになったんだから、挨拶させてもらったりしつつ。そういえば、これからは話題にさせてもらったブログさんにトラックバックを投げたりもできますね。娘。小説なんて狭い輪の中にいるんだから、範囲を広げることは無理でも、どうせならいろんなことを一緒に楽しみたいですよね。感想を書いてくれるサイトさんが増えるのを、心から期待しています。
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割れたコンタクト
2007年10月28日 (日) | 編集 |
にけさん復活。そしてキュートヲタへw 本当、周りの人が次々とキッズに転んでいくのには驚かされるばかりです。飼育の普通のスレだとあんまり感じないんですけど、企画に参加したりするいわゆる常連の人たちは例外がないくらいキッズに興味あって、そのへんの人はなんとなく情報の流れが早いのかなという気がしています。今となっては血のあじさんが藤本さんと道重さんの話を書いてることにちょっと違和感ありますもんねw 次スレはきっとキッズになる気がします。鬼が大笑いですけど。

そして、homareさんのwikiまとめ力がすごいですw ここを読ませてもらって笑ったんですけど、これ、図らずともwikiうんぬんにも実は関係してきているというw 段落が変わってもhomareさんのターンでした。
すぎない
2007年10月25日 (木) | 編集 |
ハート・シェイプト・ボックス

すごく遅くなりました。遅くなった理由は再読してもわからないことが多かったり、考えたことがhomareさん&peaudaneさんの意見そのままだったりと、まあ要するに読解力のなさでしたw 本当、何度もやめようと思いました……。

まず、「願い」ですが、やっぱり冒頭の「赤い夕日が見たい」だと感じました。これは高橋さんの願いですね。そして、松浦さんの願いは「高橋さんを救いたい」だと思います。この物語で松浦さん、常にそのことを考えながら行動しているように思えます。ここで問題になるのが「一つだけ叶う」という設定。この小説で行動を起こしているのは松浦さんですから、彼女次第でどうにでもなります。つまり、偶然にも蟻を捕まえることができ、高橋さんから「やっぱり死ぬことに決めました」というメールを受け取ったとき、違うベクトルだった願いごとが一つになったんじゃないでしょうか。つまり、スペードの意味するナイフでハートの意味する心臓(蟻が詰まってると高橋さんが考えている)を刺すことで、月を赤く染めよう、と。現実的ではないですけど、観念のようなものが支配している世界では、起こり得ると考えておかしくない気がするのです。

そして、ラストシーンです。ここで思ったのは、実際には蟻も蝶も高橋さんの身体から這い出してきてはいないんじゃないかということです。他人から見たら、ただ松浦さんが高橋さんを刺して、その血液が月まで到達せずに(当然ですよね)撒き散らされているだけなのではと。ただ、二人には共同幻想としてその光景が見えているのではないかという気がしました。その幻想の中では、確かにpeaudaneさんがおっしゃられた理由で蟻は蝶にならないといけません。どうしてただの血液だと考えたかというと、「鱗粉」の描写があるからでした。いらないような気がするんですよね、この描写。本当はこれは血しぶきで、ただの血だってことは、少なくとも松浦さんは気づいている感じがします。

それで、本当に刺してるのかどうかは、ちょっとズルいことで正解知ってますw Jさんは深読みされるのが好きらしいので(読み方の幅を狭めるので)本意じゃないでしょうけど、本人に訊いたことがあるんです。この企画が終了した瞬間くらいに。すみません、意味知りたがりで。
「どうして松浦さんは高橋さんを刺したんですか?」
「友達だから」
そのときはそんなことを暴くつもりじゃなかったんですが、否定されてないってことは「刺した」は間違いのないことだと思います。それにしても、前にも書いた記憶がありますけど、シビれる理由ですよねw
チカラ
2007年10月20日 (土) | 編集 |
おはスタ偶然観ました。PVとかじゃなくて動いてるキュートを目にするのが初めてだったのでちょっとワクワクしました。愛理ちゃん愛理ちゃん。愛理ちゃんがしゃべるのを期待しながら観ていたのですが、あんまりそんな場面がない感じで、よくわからないまま終わりました。余程好きな番組じゃない限りそれだけに集中しているのが苦手なので、見逃しただけかもしれません。最近、ハロモニ@も観てたはずなのに知らない場面ばかりでビックリします。狼なんかで。

それはそうと、今日の『しゅごキャラ!』のコーナーですけど、特に思うことはありませんでしたw ボーノが主題歌とエンディング曲をやってるのは知ってました。もしかしたら声優としてもなんかやってるのかなと思っていたんですけど、それはないみたいですね。この先はともかくとして、現時点では。それで、今日初めて歌をちゃんと聴けたんですけど、思いっ切りアニメの主題歌という雰囲気で好感でした。アニメのタイトルが歌詞の中に出てくるって一昔前は当たり前でしたけど、いつからかそうじゃない流れですよね。なのにボーノの曲はアニメ第一に考えていそうで、そこらへんが潔くって好きでした。曲自体もハロプロの最近のやつよりよかったですしね。まあ、買わない人間が何言ってもしょうがないんですけどもw

それと、wikiのふるるさんの項目に付け足された分、消しました。自分のところに書き込むのはいいですけど、他の作者さんの項目にああいうことをするのはやめてください。
言い方次第
2007年10月16日 (火) | 編集 |
今日は過去の記事からのコピペです。『天使たちが荒野を往く』を熱く語っているのを読みたいとのことなので、今までにしたそれを公開。基本的にこのブログはネタバレしまくります。さらに今回、『over』にまで触れています。お気をつけください。



悪い癖だが、思いついたことを全部書こうとして結末まで書くつもりのないエピソード =ディティールを盛り込み過ぎた。

これは『天使たちが荒野を往く』もそうだったとどこかで読みました。魅力的な設定を、とりあえず放り投げてみたから、あとから回収するのが大変でしたとかなんとか。失敗したら目も当てられないことになりそうですが、こんなふうに名作が生まれることもあるんですね。



娘。wikiは面白いんですけど、ふるるさんのところをこれ以上書き込むのはやめました。『over』のことも書こうと思ったというか、一旦うpしたんですけど、すぐに消しました。本当は、映画好きで『天使たちが荒野を往く』には名シーンが使われている(参照)とか、伏線を適当にばら撒いて書いたとか、結末は読者によって変えられたとか、それがおそらく『over』が請求制になった理由であるとか、知ってること全部詰め込みたかったです。というか、それを本気でやり出したらこのblogいりませんw でも周辺にはもういない方が飼育で書てないものを、飼育でそこまで掘り下げるってどうなのと思ってもうやめにしたという次第です。



そうそう、言いっ放しというのもなんなので、ふるるさんの話します。正確には『天使たちが荒野を往く』の話。ある程度公共性のある飼育でやるのはマズくても、ここならオッケーでしょうしね。うん、いつもやってることです。

映画やドラマのシーンが使われていることはリンクを貼りましたが、あれ、元々はあとがきだったんです。掲示板スタイルになっていたのは、誰かが勝手にコピペしたからだと思われます。改定版のほうが断然好きなんですけど、削られてなくなっている引用もありましたね。同じくあとがきに伏線の回収が大変だったことと、当初の計画では吉澤さんが完全に死んでしまう結末だったということも書かれてました。加えて、読者の吉澤さんを殺さないでくださいの声でそれをやめました、とも。それで作中ではどっちかわからないふうになっているんですね。改定版だとさらにそれが進んでます。改定される前には影も形もなかった加護さんの存在で、吉澤さんと同じ手口の殺し方が彼女であるという「死」の示唆も強まってますが、吉澤さんが最後の対決の前に、独り浜辺に座っている石川さんの肩に手をかける夢をみる描写の追加で「生」の示唆もされているのです。心憎い。そして、『over』。これが請求制になったのはきっと、「吉澤さんが完全に亡くなっているから」だと思います。舞台は精神病棟で、石川さんの状態が上向いたり落ち込んだりしながら、ほんのちょっと笑顔を取り戻す、というお話なのです。これが当初から考えられていたラストだったんだなと、総合して勝手に考えたというわけでした。長い。

ちなみに、自分が今まででもっとも興奮した伏線の回収の一つに、このお話の「三発目の空砲」があります。吉澤さんの手口というのが胸を撃ち、頭を撃って完全に殺害するというものなのですが、一番うまくいった時は、当然その二発しか使わないで済むわけです。そこである日、彼女は気づくのです。三発目を空にしておくと、成功率が上がる。集中力が高まるということでしょうか。strさんもノベルモニの娘。小説三十選で、ここを抜き出していましたね。これ、すごく格好いい設定ですよね。だからその魅力ばかりに目がいって、見えなくなっていました。伏線は見えないのが理想。ラスト前の対後藤さんの場面での、ピンチ脱出方法。吉澤さんの拳銃が奪われて、後藤さんに突きつけられているところで、まさかまさかの伏線回収があるのです。そうです。それまでに二発撃っていたので、空砲になっているのは吉澤さんしか知らないことなので、それに合わせて形勢逆転するのです。すごい。

……だけど残念なことに、作者さんはこの場面がそれほど大事だと考えていなかったらしく、またあっさり逆転されてしまうんですけどねw 次の場面に進めるために吉澤さんが負けないといけないのはわかるんですけど、ちょっともったいないと思いましたw これ、勝敗の決め手になっていいくらいのことだと思ったんですけども。



以上です。コメントありがとうございました。また覗いてやってください。ちなみに、最初の文章の意味がわかりづらいところは、上海さんの『ステレオ』の引用のときに出てきたためです。ふるるさんのwikiの項目は、自分以外誰も変えてないみたいですね、今のところ。
何だろう、これ
2007年10月15日 (月) | 編集 |
そういうわけで『しゅごキャラ!』を二週連続で観たのですが、時々感動しそうになって困りますw でも、物語そのものにじゃなかったりするんですよね。「ネガティブハートをオープンハートに!」なんて言われてワクッとしてるんではないのです。ちゃんと娘。小説に関係があるのです。

それは、「なりたい自分になる」というテーマ。これだけでわかる人がいたら握手したいです。そうです。『天使たちが荒野を往く』です。あの話が自分的に泣けて泣けて仕方なかったのですが、そのスイッチを入れられてしまいますw 捩じ曲げられてきた人生を取り戻すための戦いの最中、吉澤さんはその言葉を口にします。それは石川さんからもらった言葉でした。そして、二人が最後に交わした会話です。ううう。

本当、『天使たちが荒野を往く』については語りたいことが山ほどあります。でもそれって初めてブログもったときから言ってることなので、たぶんこのまま言い尽くさずにいるんだろうなという気もしています。名言や名シーンのオンパレードですよ、あの小説は。
季節なんて
2007年10月14日 (日) | 編集 |
最近、精力的に飼育wikiを更新してくださってる方がいますね。作者さんの数もすごく増えています。peaudaneさんの項目は誰も触れさせないくらいの勢いで書き込んだことがなつかしいですw 今どうなっているかというと、自分が書いたものの他に二つ文章が増えてますね。一つは「短編の鬼」というもの。問題はもう一つです。「熊井ちゃん」。あの当時はまだ自分の中のデータにも、peaudaneさんの中にも存在しなかったものですねw こうやって歴史は流れていくんだなあと思いました。

企画は一気にエロス企画にw 甲子園と企画協議は筋書きのないドラマですねw
熱意の逃げ場
2007年10月12日 (金) | 編集 |
こんなところを発見して、なんだかいいなあと思いました。こういう飼育の外部でやる企画はなかなか難しいとは思いますが、この行動力が素晴しいですね。今のところそんなに長いものはないみたいだから、読んでレスでもしようかなあ。少しでも盛り上がりに貢献できるといいなあ。

それと、関係ないですけど、Yahoo! JAPAN文学賞の応募が始まったみたいです。6,000字程度~8,000字までって、すごく短いのが娘。小説作者向きですし、どなたか応募されたらいかがでしょうか。お金をとってなければインターネット上で発表されたものでもいいそうですよー。テーマは「思い出」だそうです。企画みたいですねw 6,000字程度~8,000字がこういう賞レースとしては破格的に短いというのはわかるんですけど、実際にはどのくらいなんでしょうね。娘。小説でいうとどの作品くらいなんだろう。基準が娘。小説の長さってw
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