勝手に娘。小説を楽しもう!
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そうじゃない
2008年03月30日 (日) | 編集 |
m9さんのサイトがなくなってる気がするのは勘違いですか? 企画が始まって終わってる気がするのは見間違いですか? 語りたいことがあったのにもうそれが過去のことになってる気がするのは思い違いですか?
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そんなもの
2008年03月16日 (日) | 編集 |
もう時間が経っちゃって見逃してるサイトさんがあるかもしれませんが、今回も感想を書いてくれたところをまとめておきます。こうなってくると“今回”って響きに違和感がありますねw なんだかんだで次の企画始まってるみたいですしね。


http://gatakao.jugem.jp/?eid=192
http://gatakao.jugem.jp/?eid=193
http://gatakao.jugem.jp/?eid=195
http://gatakao.jugem.jp/?eid=196
http://gatakao.jugem.jp/?eid=199
―― 『Days』さん


http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/9397/1088954519/182-192n
―― 『娘。小説(感想)』さん


http://blog.goo.ne.jp/peaudane_1111/e/901d126c084e08b701dc7dba3955843d
http://blog.goo.ne.jp/peaudane_1111/e/d152b2839f5990dee65ede0cfde28c6a
http://blog.goo.ne.jp/peaudane_1111/e/505cdd43d1acdd6215c45cc5d528d3b0
http://blog.goo.ne.jp/peaudane_1111/e/2ded4a825dbfad607d77469f2a07d648
http://blog.goo.ne.jp/peaudane_1111/e/52f85676cdd3d5e8674acdfdd0dfb390
http://blog.goo.ne.jp/peaudane_1111/e/755873acbde5502fcbb92cc344d92e14
―― 『thaumatrope』さん


http://rekimama.blog58.fc2.com/blog-entry-339.html
http://rekimama.blog58.fc2.com/blog-entry-340.html
―― 『Re:気まま日記』さん


http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/12079/1109342289/100-104n
―― 『極私的な掲示板』さん


http://nonko11.blog.shinobi.jp/Entry/102/
―― 『よしあい!よしあい!』さん


http://d.hatena.ne.jp/savo/20080106
―― 『しーちきんまよねーず』さん


http://d.hatena.ne.jp/tekodemougokan/20071230#1198942078
―― 『サンキューマイガール』さん


http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/15946/1141648852/381-433n
―― 『愛理ちゃんのラヴメッセージ!』


http://ikam015.s22.xrea.com/test/read.cgi/dokoka/1148721120/908-948n
―― 『どこか板が娘。十夜を語ると凄い』さん



と、あとは月瀬さんのブログくらいです。自分が知っているところは。『つらつらと』さんは消されてしまったみたい。読めていなかったので残念でした。
少しずつの力
2008年03月15日 (土) | 編集 |
大バカ者の忘れ物

長くて嫌われるかもしれませんが、物語を作ろうとしてくれているだけでちょっとホッとします。別にこれは、アンリアルであってくれってこととは違うんですけども。そんな感じなので、それだけで個人的には好感というか、評価が高かったですw 残念なのは、最後が駆け足に感じること。様々な制約があったことはわかります。文字数だとか時間だとか。それでもせっかくここまで伏線らしきものをあたためていたんだから、それが胸に迫るように砥いでみせてくれるとよかったんですけど。でも、それを差し引いても今回の作品の中で好きなほうでした。すぐ思い出せましたしw


みかん

なんか文章が合わなくて困りました。短文の連続なのにテンポが心地悪く感じて。キュートにみかんが大好きな娘がいることは、残念ながら「情報として」知ってました。そして、鈴木愛理さんがお金持ちであることは、それよりももうちょっと実感のようなものを伴って自分の中にありました。その二つを安易にくっつけただけなのかなあ。それとも他に裏の意味があるのかもしれませんね。何回も書きましたが、自分が知ることができていないだけで。でももしもそうでないなら、今回、こういう作品が多かった気がするのも事実です。複数投稿がたしか、ありだったんですよね? その弊害だったりするのかなあ。作者さんをちゃんと確認していないので見当ハズレな意見の可能性もありますが、複数投稿をするのが好きな人は、複数投稿して、複数が面白くあるようにすべきだと思います。濃度を薄めて数を増やしたのなら、複数投稿はなしにしようよって意見がでるのも当然なので。


箱かづき娘。

これ、すごい面白かったです。圧倒的だと思いました。「今回は第九期メンバーということでキリのいい数値ですから」とか、細かいところまで面白い。個人的には最後まで正体をバラさないでいてくれたほうが好みだったかなあとも思いましたが、経過をここまで圧倒的にみせてくれたら、そんなこともうどうでもいいよって話ですw 最後、保田さんの書いた嘘話で着地しそうで、それがすごく残念だなとか考えながら読んでいたので、それをスカしてくれたのは本当に嬉しかったです。この作者さん、読者の心理がどういうふうに動いてるか熟知してるな、と。今回の中で一番好きでした。それも結構ダントツな感じで。読ませていただいてありがとうございました。


河童の恋

わけわからないけど面白かったですw 何、このカオス。時々純文学を思わせるような圧迫された心理描写みたいなものが混ざるんですけど、この作品のいいところは、それ一辺倒でないところですね。ちゃんと強弱があるというか。だから読んでいて楽しいですし、主張部分も重く胸に引っかかる。これ、確認したらやっぱりカラスの女房さんだったんですけど、こういうやり方をするときのkらにょうさん作品がとても好きですね。飼育では(確認して、やっぱり、と思ったように)独特ですし。『雨ふらし』とか絶対優勝すると思ったなあ。面白かったです。



……以上です。ようやく全部終わりましたね。一日おきの更新でお送りしましたが、明日も更新あるかもです。ってもう感想書き終えたからこんな告知いらないですねw ということで、



308 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2008/02/12(火) 23:40:38.46 0
>>304
企画なんか喜んでんのもう一部の奴だけじゃん
義理で感想書くのも大変だってあひゃ美が嘆いてるよ


309 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2008/02/12(火) 23:41:27.36 0
>>308
嘆く前に最後まで感想書け馬鹿って伝えといて


312 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2008/02/12(火) 23:42:21.77 0
>>309
お前の小説がどうにもなんねーから止まってんだよカスって嘆いてるよ


316 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2008/02/12(火) 23:43:28.16 0
>>312
最後のほうだから途中は書けるだろ屑って言っておいて



無事伝わりましたw 狼の娘。小説スレ、全て見れてるとは限らないのですが、今回は無事に。嘆いてないですけどもw
別グラウンド
2008年03月13日 (木) | 編集 |
この会話が面白かったです。へえ、そういうもんなんだぁって思いましたw そういえば金田一少年の事件簿、ノベル版がものすごく好きなんですけど、その中でも一番評判が良い『電脳山荘殺人事件』って、これを利用したトリックだったな、なんて思い出したりしました。あれは小説的にしているだけであって、実際は本名を名乗ったりしてるもんなんだと、なんとなく考えていました。どうでもいいですねw


はこには

全然わからなかったという……。読み込めばわかるようになってるのかなあ。内側から見た世界と外側から見た世界の対比みたいなことになってそうなんですけど、憶測を出ません。言葉としては時々惹かれるものがありました。たとえば、「なんにも知らないくせに、知ってることばっかり言う」とか。ですけど、ポエムチックだなという印象が一番強い感じでした。登場人物がはっきりと明記されていないことからも察するに、あんまりわからせようとしていないのかもしれません。


工作

今更ですけど、もうみんな、箱とかどうでもよさそうですよねw これもよくあるというか、狂ったつんく♂さんがなにやらするというお話なんですけど、どうなんでしょう。作者さんもこれじゃ内容が薄いと考えられたのか、文章に気を遣ってくれている感じがします。でも、効果を上げられているかというと、もうちょっとだけ足りていないような。努力の跡というか、面白くみせようという工夫はないよりあったほうが断然好印象でした。


海の魔女

なんか奇妙なお話ですね。それに、偶然とは恐ろしいもので、このタイミングで読むと未来を先読みしてたんじゃないかと思えるような箇所がありますねw それにしても、このお話に緊迫感というか、軽々しく扱ってはいけないんじゃないかと思わせる雰囲気を漂わせているのは、紙切れに書かれた文字ですよね。これが市井さんだと断定されたら、それはそれで少しくるものがあるんですけど、そうじゃないっていうんだから、何が何だかわかりませんw でもどうでもいいやって感じでもなくて、村上春樹的なわけのわからなさでした。やっぱり力のある言葉があるとなしじゃ、同じわからない話でも感じ方は変わってきますよね。



今日のところはここまでに。明日会うことはないでしょう。
たとえばこんな
2008年03月11日 (火) | 編集 |
遠くから石を投げて隠れていたのがバレましたw あの、感想が読めるのは嬉しいですけど、結構適当なこと言ってるので忙しかったら気にしないでくださいね。嬉しいですけど。


溺れる箱

これもイマイチわからないなあ……。もしかして自分がハロプロ周辺の情報を得てなさすぎなんでしょうか。狼だけじゃ限界があるのかなあ。普通に物語として読んだら成立してないように感じるんですよね。なんか矢島さんの思考も、キュートメンの会話も、状況も突拍子もなくて。でももしかしたらそこらへんはDVDをチェックしている人にはわかるようになっているのかもしれなくて、自分にはわかりませんでした。こういうのが最近多くて、なんだか残念です。作品が、じゃなくて。


とうふ

こんなこと言ったら作者さんに怒られそうですけど、なんだか、奇妙に面白かったですw うわー、なんだろ。何気に文章うまいっていうのもそうですけど、このよしあいの関係。このCP、自分は完全にm9さんにイメージを作られちゃってる感じなんですけど、それが純粋なほうへ行ったら『桜さくら』(現在のところ未完)になって、イミフな方向へ進んだなら『ワニの話』となるような気がしています。この作品はちょうどそのあいだにあるように感じて、妙に胸にスッと収まるのでした。よかったです。


匣の中の娘。

やはり着眼点はここなんですね。だけどほんの一部分だけでこのテーマを描くのは無理のあることなんじゃないかなと、ぼんやりと思いました。そんなことをずっと考えていたわけでなく、ふとw 内面吐露は感情移入しているから受け止められるのであって、いきなりされたら面食らいます。そこはほら、娘。小説でガキさんなんだから大丈夫でしょ? と思うかもしれませんが、意外とそうでもないです。作者さんによって書かれるガキさんは違いますし、それがどんなガキさんであったとしても、ああこれはガキさんだと思わせてからしてほしいと思ったのでした。ガキさんガキさんってうるさいですねw


sweet morning BOX

うーん、面白いのかなあ。たぶんこういうところに笑いのツボがあるかどうかって話なんでしょうけど、自分には合わない話でした。別に腹が立ったりひいたりということもないですが、満腹のときに料理番組を観ているような感覚で(なんだかこれ、メカ沢さんっぽい比喩だと思うのは自分だけでしょうかw)、画面をなぞってるだけというか、この場合でいうと文章を目が追ってるだけみたいな感覚で読みました。番外編うんぬんはカムアウトのときに言ってくれるといいと思います。それにしても、狩狩ってこういう小説が主流なのかなあ。まあ、一作だけ読んで決めるのは早計ですね。



ここまでなわけですが、明日はおそらくお会いできないかと。


. > 砂糖と塩が水に同じように溶けるかは知らないけど [08/3/10(Mon) 02:50:08]
. > 溶ければ比重が重くなるからそれより軽くなった人体が浮くはずじゃないのか [08/3/10(Mon) 02:50:46]



どうやらそうみたいですね。勉強になりました。
前置きラヴァー
2008年03月09日 (日) | 編集 |
NNNN

ちゃんと理解のできないお話でした。登場人物すらよくわからないのですが、だけど作りこまれているっぽい雰囲気と、謎が明らかになりそうな展開に閲読意欲を刺激されました。それが最後に満足させられたかというと、ちょっと微妙な感じ。たしかに謎の回答らしきものはあるんですけど、さらに大きな謎はそのまま放置されていて、だから小さな謎が解けたところでカタルシスがないんですよね。もっと、なんだろう。『猿の惑星』みたいなことを期待しちゃいましたw ちょうど何処にいるのかわかってない話だったので。


十八番

これネタものなのかなー。ちょっと読んでどう感じてほしいかわかりませんでした。まあ、どう感じてほしいかとか、そんなのあってもなくてもいいのかもしれませんけども。よくわからなかったので、よくわからないまま読んだんですけど、結局よくわからないまま。よく読んだらオチらしきものも成立してないですしね。ミミックが自滅したって描写がありますし。そこは勢いなのかな。疑問符だらけですけど、もしかしたらなんか隠されてるのかなあ。縦読みとか。


箱根温泉でのお話

砂糖? 塩ではなくて? 死海は塩分量が多いから身体が浮きやすいという話を聞いたことがありますが、砂糖でも同じ効果があるんでしょうか。まあ、それはどうでもいいことですが(気楽に読むタイプの話ですし)、特別惹かれる展開もなかったかな、と。なんだか想像できるというか、予定調和な流れだったので、さらりとは読めました。たぶん作者さんは大の大人さんだと思うのですが、この人の文章は読みやすいですよね。でも、ちゃんと手を込んでくれてるときのほうが楽しいです。今回はおそらくやっつけ仕事だったんじゃないかなあ。いつかの企画に投稿された、同じく温泉の話とか面白かったんですけど、力が入ってるとネタものでもちゃんと違うもんな気がします。


ミミック

うーん、面白い……のかもしれないです。はっきりと言い切れないのは、全部を説明してしまっているから。でも、この淡々とした冷たい展開はわりと好み。このままの雰囲気を貫いて、もっといろんな出来事を起こしてくれたら面白いと太鼓判を押せた気がします。このままだとあまりにも短くて、不条理ならではの信じている世界との歪みみたいなものが感じられなくて、ふーんで終わりそうなのがもったいないです。


電話ボックス

今の(といっても二ヶ月ほど前ですが)娘。小説のテーマは、新リーダーと新副リーダーの苦悩と、そこからの脱出なんですね。それをうまく切り取った作品なんじゃないでしょうか。まさに良作という感じでした。これで気づかなかったけど納得のいく心理や、アイテムの予想もつかない使い方まで描いてくれたら傑作と呼ばれるようになるんじゃないでしょうか。言うのは簡単なんですよねw そんなの書けって言われたら、自分には書けませんもん。ですけど、小さくまとまってしまう作品が多いような気がするので、そこを目指してほしいなあ、と。良作を書いてくれる人は結構いるんですよね。



ここまでー。明日は会えないような気がするけど、わかりません。
勝負してない
2008年03月08日 (土) | 編集 |
ついついキリさんのブログをチラ見してしまいます。もしここへきて感想が一気に投下されていたら、前言を撤回しないといけないところでしたよ。危ない危ない。


たまにケンカしても、でも…

熊井ちゃんは変なところで本気で怒るそうですね。そして、それが可愛らしいと、もっぱらの評判です。狼だとかpeaudaneさんのところだとかで、もっぱら。このお話、そんな熊井ちゃんの体格とは裏腹の子供っぽさが表れているかというと、表れてはいるんですけど、あんまり愛嬌がありません。そこを期待して読んだ身としては少し残念だったのですが、それは読者の勝手ですね。作品の完成度には何の関係もありません。このお話の素晴しいところは、オチのスマートさです。ここへきてようやく可愛らしさのようなものを覚えることができましたし、何よりもきれい。この読後感はなかなか出せないんじゃないかと、個人的には思いました。


VERY BEAUTY

アベフw 「単純だけど、それ嬉しい」とか、文章は魅力的なんですけど、内容に入っていけない感じでした。安倍さんって、そんなに特別なのかなあ……。いや、たぶん特別なんでしょう。ですけど、この物語の語り手である舞美さんと自分のあいでには、安倍さんに関して感じていることの剥離があるようでした。安倍さんを嫌いというわけではありません。何かを起こしたとき、ワクッとする感じで好きなんです。この舞美さんは、心配したり気分が沈む感じで好きそうな気がします。そこに見解の違いが。


福Box

やっぱりこんなことを娘。さんたちがしているとは思えない感じなのですが、そういう意味では今って娘。小説で夢のある話を書きづらい状況にあるのかもしれませんね。それなのに、それでもそういう話を書いてほしいって言ってるんだから、ハードル上げっ放しで、身勝手ですねw ただ、ここの亀井さん、対する新垣さんの反応、我関せずで楽しんでる高橋さんの書き分けは上手。どうしてみんな、亀井さんと新垣さんの会話を描くのがこんなにうまいんでしょうかね。二人でラジオやってくれると違うもんなんですかね。ほとんどの作品の会話を自然と感じます。


なっちはすごいよ

ももちもすごいよ。


クローズド

嫌いじゃなかったです。やっぱり、物語に盛り上がり場というか、抑揚をつけてくれるとハラハラできていいですね。謎めいたところはないのに、次の文章への牽引力というか、前のめりになる感じがありました。これでもまだ直接的なところはありますが、メッセージは物語に振りかける程度にしていただけると楽しみやすいです。そういう意味でもバランス感覚を感じました。メッセージを直接的に、何の加工もせずに書かれても、まあ、全く同じことを考えていたらそれでもいいのかもしれませんが、ちょっとでもズレると置いてけぼりにされガチですよね。全く同じことを考えてるって、ほとんどないでしょうし。


Game Box

よくわからなかったです。作者さんは自分でわかってるのでしょうか。途中、どんどん言葉が詩的になっていくところがあるのですが、それはイメージを喚起させるというより、ただ文章が先走っちゃってるんじゃないかなあと感じるものでした。なんだか、格好良い文章を作ろうとして、それで満足してしまっているような。もうちょっとわからせようとする努力をしていただけるとありがたかったです。



ここまでです。明日会えるといいですね。
そうだった
2008年03月07日 (金) | 編集 |
感想を書くスピードのライバルをキリさんに定めました。勝手に。一回途中まで書いたのを弾かれてそれから心が折れてました。みんなブログって直書きじゃないのかなあ。ちょいちょいこういうことありますよね。あるなら直書きをやめろと。って、まだ半分もいってなかったのかー。とっくに読み終わってはいるので、再読しつつ。


桃子サンタのプレゼント

不条理。でもないのかな。どうして“嗣永さんが”こういうことをしたのかわからないので、そういう意味で条理の外にあると感じたんですけど、でも狙われた相手の人選からして、なんらかの意図はありそう。楽しめたかというとそこまでではなかったかもしれませんが、後藤さんのところでおっと思いました。もちろん殺戒の引用で、です。この文章についてもここで語りつくしましたねw アクロバティックがどうとか。


舌がダコダコ

読みたい話かといえば、そうでもなかったです。静かな終息感というか、そういうものが文章の端々から感じられて。娘。小説は娘。さんの“今”を切り取るものだ、というのがもしかしたら正しいとされる在り方なのかもしれませんが、それだけならハロモニ@を観てたほうがいいよねって思います。その裏側だったり全く別の世界に放り込まれた娘。さんを見たいから読むのであって、そこは単なる想像に過ぎないんだから、もっと希望のある想像をプリーズって感じです。まあ、何を読みたいかって、それだけの話なんですけども。


2回目のクリスマス会

テレパシーでの会話はちょっと面白かったです。ですけど、石川さんのウザったさだけがオチで、それが一貫して描かれているのは少しインパクトに欠ける印象。気楽に読める娘。小説っていうのもいいかもしれませんが、気楽に読めて、かつ唸らされる作品のほうが読みたかったりします。たとえば、3レスであれだけ感情を刺激された『ちらしずし』のような。


おお味噌か

たぶん、作者さんが感じているよりもずっと気持ち悪かったですw 最近思うのは、文章って書き手が軽い気持ちで書いて、それが読み手には何倍も大きく受け取られることって、きっとあるんじゃないかということです。良い悪いでは、絶対になくて。そういうこともあるから気をつけてくださいねっていうのとも違って、それは仕方のないことなんじゃないかと。そういう意味で究極、合う合わないの話になりそうな気がするよってことなのでした。これも合わないからどうにかしてくれって気持ちではなく、ああ、自分には合わなかったなあと、そう感じたのでした。


預かりもの

好きなタイプのお話です。筋もしっかりしてて、夢があって。ただ、少しだけ説得力が足りなかった気がしますが、読んでいて気分良かったですね。正直、「もっとこうしたほうがいい」みたいなのは思い浮かびませんw 実際この作者さん上手ですし。だから雑感になってしまうのですが、いち読者の感じたこととしては、娘。さんたちがこんなことをしていると思えない、というのがありました。あ、これ、前述の説得力の説明です。本当にこんなことあるんじゃないか、っていうのが娘。小説を読むときの最上なのめり込み方だと感じるのですが、それがなかったという。どこか作られたものとして見て、それで面白かったという読み方だったのでした。ですけどベタな人間なので、絆ものは大好物ですw


今日はここまで。また明日会いましょう。
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