勝手に娘。小説を楽しもう!
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得意と苦手
2008年04月29日 (火) | 編集 |
企画が始まってますね。やっぱり今回読みやすくて楽ですw それで、感想書こうかどうか迷ったんですけど、好きだったもの、もしくは書きやすいと感じたものだけやっていこうと。それだと感想が途中で止まっちゃったとき、言い訳しやすいですし。それにしてもss企画を彷彿とさせるいいペースですね。みんな、ある程度長く書かなきゃいけないことに疲れてるのかも、なんて思いました。


初恋のメシア

いいですね、この大袈裟感といい、耽美的感といいw やっぱり予告だけとなると大風呂敷を広げてくれないと見ごたえがないのかもしれません。ほかの作品がセリフだけだったり、どんな状況なのかを削りすぎて伝わってこなくなっちゃってると感じる中で、これは必要最低限の情報が盛り込まれていたような気がします。なんというか、ここまでの作品、映画の予告のナレーションを文字にした感じの話が多いんですけど、それってたぶん映像と音があるからああいう形をとれるんじゃないかなと思ったりしました。だけど、この予告で残念なのは、最後まで見せちゃってることです。個人的な好みとしては、今回の企画、そこはボヤかしてなんぼなんじゃないかと。


僕の小春日和

ポエムチックで、やっぱり映画の予告編みたいなんですけど、意外と好きw どこらへんかなあ……。ある程度流れや背景が想像しやすいようになってるからでしょうか。一瞬、「名字をもじって読んでいた」の意味がわからなかったですけど、「読んでいた」が「呼んでいた」で、「みっつぃー」のことですね、たぶん。終わり方も邦画の予告編みたいで、結末を直接ではなく(まあ、それに近いですけどw)暗示してくれてる感じなのも好み。でも、こういうふうに牧歌的なイメージならそのままでいてくれればよく思えて、途中の手紙のやりとりがちょっと邪魔に感じました。最後まで読むと。


今日はここまで。ちなみに10番まで読みました。
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ときめき
2008年04月26日 (土) | 編集 |
そろそろ企画が始まりますね。あと30分くらい。今回は短いお話(?)が多くなりそうなので、できたら読みたいなと思ってます。どうなるかわからないですけど。

最近面白いなあと思った話題は、これです。homareさんが第五話を書かれたのですが、投稿する直前に第四話が投下されてあせった、というもの。この第四話をどなたが書かれたかはまだ明らかになっていないみたいで、またsnさんとか血のあじさんとかが謎解きしてくれるといいなあとか思っていたり。何、この他人任せw いや、時間があったら自分も考えてみたいと思ってます。本当です。でもまだ四話、五話を読めてなかったり。どうせなら新しい話がきたら最初から読み直して設定とか確認したくなりますしね。こんなふうに投下される度に誰が書いたのか推理し合うと楽しいかもしれません。外側の遊び方ですけども。
見失わない
2008年04月25日 (金) | 編集 |
また関係ない話です。久しぶりに娘。さん関連の夢を見ました。自分の場合、大抵生活に関連したものを見ることが多くて、「あれがあったからこんな夢だったんだ」と目が覚めたあとわかることがほとんどなのですが、今回は見当もつきません。他人の夢の話ほど退屈なものはないと言いますので、結論。安倍さんが結婚する夢でした。しかも妙なリアリティを伴っていて、自分はそれを最初、狼で知るというものでしたw 情報の洩れている度合いも「明日安倍が結婚発表でアベフ涙目www」くらいなもので、相手が誰かもわかっていないというもの。でもその情報が間違いないということだけはみんなが信じているという状況なのでした。ショックはなかったですけど、ついにきたかとは思いました。ちなみにその夢はちゃんと次の日もあって、衝撃の結婚相手は堂本光一さんでした。それはものすごいびっくりでしたw 自分の頭の中で作り出して自分で驚いてるって、自給自足にもほどがありますね。

企画が日曜日になった瞬間から始まります。ちゃんと提示されたルールを読んで面白いなと思ったのは次の項目。


・またこの企画に投稿した予告の「本編」を書く権利はフリーとし、作者の許可無く本編を書いても良いこととします。



完全にボツネタうpスレですね。でもあのスレ大好きだったんで、個人的には大歓迎の展開。ああ、だけど書くときは「○○で書きます」みたいなことはあってほしいですね。単純に読んでみたいからですけどw
不感傷
2008年04月20日 (日) | 編集 |
最近これこれを読みました。やっぱり面白い娘。小説を目にすると気持ちが戻ってくるのを感じますね。もうハロモニ@を観れるときに観るくらいで、番組を追いかけたりできていなかったのですが、評判のよかった音楽戦士をロダから落としさえする有様。そして、落としてよかったですw 『リゾナント・ブルー』、何位に入るのか結構楽しみにしています。売り上げ伸びてくれるといいなあ。こんなに娘。さん周辺が(ヲタ的にでも)評判いいのって、『リボンの騎士』以来のような気がします。あのとき、世間を巻き込むような大きなうねりは起こせませんでしたが、それでも娘。さんを応援していることがなんだか幸福でした。たぶんもうそれで充分なんだと、個人的には思ってたりもします。たとえそれが結果として残りそうになくても、期待感があるって素晴しい。

……ということでヲタヲタしい語りでしたが、ようやく飼育について。企画が始まりそうです。これ、読むほうはストレス溜まりそうだなと思う反面、書く側からしたら相当楽しい企画なんじゃないの、と。一番書きたい場面だけ書いて、ちゃんと考えるのが面倒臭い細かい部分なんかは楽し気な感じでオブラードに包めばいい気がします。なかなかいい上海さんホイホイですねw 投稿してくれないかなあ。

「それさ、あげる。アタシからの餞別──逆か。アタシが貰わなきゃだわ」
 椎名はなつみが抱えたギターを指差した。
「え? あの、だって」
「大事にしてね」
 椎名は、ひらりと手を振った。
 そして、そのまま。
 トン、と金網を両手で突き飛ばした。
 背中から空に吸い込まれる。
「!」
 なつみは金網に駆け寄った。
 手を伸ばす。
 髪が手の甲を叩いて、するっと後ろに流れた。
 椎名は、笑っていた。


「………………っ!」
 悲鳴が、言葉にならない。なつみは、ただ金網にすがりつく。がくがくと膝が笑って歩けない。腰が抜けるってこんなふうになるってことなんだ?
 ぐんぐんと遠ざかる椎名から目が離せない。
 ギターを抱き寄せる。
 それが神様であるかのように。


ここだけじゃちょっとアレかもしれませんが、予告編のラストにこんなシーンをもってこられたら、迷わずに満点をつけちゃいますw クマイタニック号、なつかしいですね。
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