勝手に娘。小説を楽しもう!
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クラッカー・デスマッチ
2009年04月28日 (火) | 編集 |
このブログ、10000hitです。なので、感謝の気持ちを込めて、書いた小説をひとつ加えました。



……もちろん嘘ですw 今日はどうでもいいこと連発です。というより、どうでもいいことがいくつかあったので、まとめちゃいます。10000hitはなんだか内心、嬉しさがないでもないですが、これだっていつ付けたんだっけ? って話ですからねw 絶対に最初からはなかったんですけど、どのタイミングで設置したのか、全然さだかじゃないカウントという……。

それと、書いた小説ですが、これって一年以上経ってるんですね! びっくり! 驚いてるの自分一人ですが、あれってもうそんな昔のことなのかあ。この頃は後藤さんのブログが存在しました。一回消えて、復活して、みたいなことがありましたが、どの時期のことかは判然としません。こんなんばっかりw とにかく、後藤さんが燃え尽きるまえのロウソクのごとく、毎日怒涛の更新をしている頃でした。そして、そこはやっぱり後藤さん。興味のロウソクはあっさり燃え尽き、ぱったり更新がなくなったような気がしないでもないですw その中でロスでレッスンしているということが書かれていて、カフェで日本人に「後藤真希さんですか?」って訊かれてごまかした、といったようなことが楽しげに書かれていたものでした。当時は『おきざりハート』という小説に対する、きっと何度目かの心奪われ時期で、こんなふうにその週に起こった出来事を、すばやく小説にできたら楽しいだろうなと考えていたような気もします。にちゃんねるのフットワークの軽さって、ちょっとあこがれますよね。誰か、狼にスレ立ててやってくれれば、絶対楽しくハロプロの動向がつかめるのに。そんなことするの、死ぬほど大変でしょうけどもw ただ、一回でもそういうことがやれて、久しぶりに、リアルから妄想する「娘。小説」というものを書いたな、なんて気がした作品でした。自作語りでした。


(以下、私信)
ありがとうございます。すごく嬉しかったですし、wktkもしたんですが、そういう事情があるなら、きっと自分も知らないでいいと思いますw わーわー言いたくなっちゃう気もしますのでw ですけど、心遣いは本当に嬉しかったです。
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「ありがとう」と言い、「さようなら」ときっと言わない。
2009年04月25日 (土) | 編集 |
藤本さん婚約ですね。


……今さらにもほどがある話題ですが、別にそんなこと報告したいわけじゃありません。安心してください。個人的に、このニュースが流れたときには、特別な感情は湧きませんでした。ああ、そうなんだ。ここまできたらしあわせになってくれたらいいな。あんな形で脱退しなければいけなくなった以上、一番良い結末だなあ。そんなことをぼんやり思うくらいのもので。なのに最近、少し切なくなる出来事が。自分の場合、こういう心情になるとき、娘。小説と結びつくことが多くて、それは今回も例外ではありませんでした。というのは、藤本さんブログのこの更新に関係します。特に下記の部分。


わたしの誕生日は2月なんですが…
私の1番仲の良い松浦あややは最近になってプレゼントくれました
しかもメッセージカード付きです
「藤本美貴さんには最後のプレゼントだね」


自分の習性で、好きな作品を何度も読み返します。それで、最近は『歌ロボット』を性懲りもなく再読していたのですが、この物語と、立場は逆ながら似たような本当が来たな、としんみりしてしまいました。別に、突きつけられる未来や、永遠の別れが待ち受けているわけではなくともw それでもブログの最後、「ありがとう」で結ばれていることにすら、悲しいような、あたたかいような、そんな気持ちにさせられるのでした。
機動せよ
2009年04月22日 (水) | 編集 |
まえに話題にした狼の娘。小説スレですが、ここにまとめられていて、びっくりしました。狼のまとめサイトの人って、意外と娘。小説を読んでる人多いですよね。やっぱりヲタ文化のひとつなんでしょうね。とてもとても小さなサークルの中で、であったとしても。そんなことを実感しました。

そして、今、飼育ではパクリが久しぶりに問題になっているみたいですね。これはもうなるようになるでしょうし、最終的には顎さんの判断を仰ぐことになるでしょう。だから、どうでもいいんですけど、それよりも明らかな自演レスが心臓に悪いですw なんでしょう、人生の恥ずかしい思い出がよみがえりそうになりますよねw 別に自演レスしたことがあるわけではないんですが、勝手に身もだえています。いつもこういう気持ちになります。なので、パクリ云々は飼育全体に関わることなので処置するのは当然ですが、自演レスについては不問にするという不文律をつくりませんか? 誰に提案してるのかわかりませんがw 
かけならば
2009年04月19日 (日) | 編集 |
のんこさんのチャットに参加させていただきました。そこで『怪盗ピーチッチvs名探偵アイリーン』について語ったわけですが、実は最近、作品に完全には追いつけてませんでした。なので、あんまり邪魔にならないように、を心がけて楽しませていただきました。そして、同時に作品を読みふけっていたわけですが、これ、今更ながらですが、おもしろいですね。一気に読み終えました。約束というか決まりごとを踏まえつつ、新しい要素を足していく。リレー小説ってそういえば、飼育でも成功率が高いことを思い出しました。きっと、他の作者さんに迷惑をかけてはいけないという意識が働くからなんでしょうね。実際にチャットでそう言われていた作者さんがいらっしゃって、なんだかいいなあと感じたのでした。これからは絶対に更新される度に読みにいこうと決意しました。

……それで、読み終えてwikiを見たのですが、第五話だけは作者さんがどなたかわかってないんでしたっけ? 急にタイムスリップする回の話題はあった気がするのですが、それは語っただけでしたっけ? わかる方がいらっしゃったら、是非お教えください。お願いします。
青い文字
2009年04月17日 (金) | 編集 |
今、案内板で読者レスのことが話題になってますね。そのことに関して、今回はいつもにまして個人的でどうでもいいことです。レスって、もらえるだけで充分ですよね。全然もらえないせいか、たまにつくと飛び上がるくらい喜べるんですがw たしかに、「このCPいいですよね」みたいなレスがついて違和感を覚えた経験は、ないでもないです。つまり、あります。でも、そんなことで重荷だって言われるなら、レスなんて気軽につけられないですよねって思います。どんなふうに楽しむかってたぶん自由ですし、そんな作者さんの思い通りのレスばっかりってわけには、どうしてもいかない気がします。それが作品を貶したり、過剰な先読みをするようなものでない限りは、公の場で書く以上は仕方ないことだと割り切ってほしいな、っていうのが浮かんだ感想でした。そんな面倒くさいこと言われるくらいなら、もうレスなんかするのやめたって思うのが人情ですしね。そっちのほうが全然ラクですもん。そんな風潮ができたら、飼育から人がいなくなっちゃうんじゃないかなあ……。

……というわけで、レスくれくれ厨はこう考えるのコーナーでした。
毛布をくれれば
2009年04月11日 (土) | 編集 |
カムアウきましたね。今回この方はフル回転だったんですね。ああ、小説も絵も好みだなあ。これからも企画に参加してくれそうですし、そうなると目にできる可能性も飛躍的に上がるので、とても楽しみです。どなたかが書かれた感想に「今回で一番飼育ウケしそう」というものがあったように思いますが、納得でした。好きでしたもん。勝手に飼育住人代表面してしまいましたがw そういうものが書ける人のようなので、嬉しみです。嬉しみ。ヲタのあいだでもとっくに死語なのに、自然に指が動きました。恐ろしい。

そして、狼に娘。小説スレが立ってますね。企画のあとの恒例行事。おそらくは毎回同じ人が立てているんでしょうね。今のところあんまり目新しい話はないようですが、『MIND』という作品がすごく好評な模様。へえへえ。比較的新しい作品が話題になると、娘。小説もやっぱり生きてるんだなって気持になりますよね。ちょっとわくわくしたので探してみました。これですね。完結後のレスのつき方からしても、これは相当おもしろそうな予感。文章も改行(意外と重要w)も肌に合いそうな感じなので、読みたいとは思うのですが、文量が……。どうなるのかは誰にもわからないのでした。めでたしめでたし。
空を切る
2009年04月09日 (木) | 編集 |
残念なことに投票できませんでした。『清水クン、Day by Day.』に最高点つけたかったなあ……。そうしてたら優勝作品になってたのに。まあ、作者がsnさんなら今さら優勝がどうとかいいんですけど、違う人だったなら、心残り。snさんであることを願います。違う人だったほうが感動がありますけど。どちらに転んでも自分にとってありがたいことがある奇跡の布陣完成w ああ、カムアウしてほしい……。

そう、カムアウです! 誰もされていません。そして、なんだかカムアウできない雰囲気がすごいです。この原因はそもそも感想が案内板に書かれていないところから始まっていると思うのです。やっぱり案内板に感想は必要ですよね。もう全部がこれからやっても、という状況なので今回はコピペするのやめておきますが、今度企画の感想を書くときには、絶対にすべきだなという思いを強くしました。

P.S. リンクにらったりろったりさんを加えました。
ごった煮
2009年04月06日 (月) | 編集 |
夕日とクラリネット

アイデアはとてもおもしろいと感じました。好きな人と同じことをしてみたくなる。舞美さんの謎の行動がそれだったという回答を見せ、最後に愛理さんもつぶやく。この構図は大変好みなのですが、もうちょっとだけひねってくれたらもっと好きなのに、とも思いました。舞美さんの謎だけでは読み終えたあとのスッキリ感がちょっと薄いんですよね。せっかく最後に愛理さんがつぶやくという光景が浮かんだんだから、その言葉を愛理さん側の回答にしてもおもしろかったかもしれません。この感想、書きながらも余計なお世話だなあと痛感してますw あくまで好みとしては、愛理さんがコルネットを始めた理由が舞美さんにあることにしたほうが、この設定では映えるような気がしたのです。だけど、舞美さんは持ち前の性格でそんなことすっかり忘れているというか、気がついていない、といったような。大きな嗜好自体は合っているんだけど、作者さんがほんの少し自分よりストレート好みだったというのが結論でしょうね。


シンパシー

乙一さんの『SEVEN ROOMS』を思わせる構図で、テーマとなっているイラストがまさにそんな感じで、ちょっと笑いました。こういう、どういう状況下にいるのかわからなくて、どこへ行ってしまうのか想像もつかない話好きです。難しい気はするんですけどね。わけわからない状況って、描写をきちんとしてくれないと本当にわけがわからなくなって、読むのが苦痛になったりするのでw たぶんそういうときにまわりくどい表現や描写をしちゃいけないんだろうなってことなんだと思うのですが、この作者さんはそういう点で上手です。安定感があります。それで、最後のオチなのですが、個人的には好きです。やっぱりちゃんと着地点があると読んでよかったという気持ちになりますし、正直な話、考えなくてよくてラクですよねw ただ、ドアが開いてるとかベタで、なのにありえないことはしないほうがよかった気がしますw なんだろう、これ。普通に会話は別の場所でしてればよかったのに。サービス精神というか、お約束をしっかり踏みしめたかったんでしょうかね。
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