勝手に娘。小説を楽しもう!
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そういえばそういえば
2010年01月18日 (月) | 編集 |
そうそう、どうでもいいことですが、昨日「加護亜衣 かくれんぼ」で検索したところ、加護さん本人がブログでかくれんぼ。。という投稿をしていたことが発覚して、この奇跡というか運命というかたんなる偶然に、なんだかジーンとしたのでしたw 妄想が止まりません。

それと、飼育wikiを覗いてみたのですが、石川さんとすなふきんさんの内容が消えてますね。誰かが更新しちゃったんでしょうね。でも、何故だかわからないのですが、擁護したいような気持ちに駆られますねw どうしてだろう。わからないや。だけど、更新された方、気をつけてください。内容が消えたところからさらにもう一段階更新しようとすると、項目ごと消えますからねw あれ、どうしてこんなこと知ってるんだろう。まあ、こんなところ見てないとは思いますが、念のため。
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エンドレス・ハイド・アンド・シーク
2010年01月17日 (日) | 編集 |
最近、こんなことが起こりました。twitterでどなたかが「AKB48についてどうお考えですか?」という質問を、加護さんにされたんです。twitterって恐ろしいですね。本人に直接こんなこと訊けるんですから。それも、受け取る側の意識が、なんとなくブログのコメント欄とは重さが違うような気がします。もちろんコメント同様無視することはできるんですが。しかし、加護さんは答えました。その内容がこれです。

ハロプロに勝つものなし!

そのあと、ヲタから熱い称賛の声が加護さんのもとへ贈られたことは言うまでもありません。それを受けて、加護さんはさらにつけ加えました。

みんな熱いメッセージュありがとうございます!アイドルって書くのはおかしいかもしれないけど、私にとっては大切な大切なプロジェクトです。。かっこいいグループです!!!!

うわー、うわーでした。自分でも現実と妄想を混同しているなあとは思うのですが、どうしてもかの名作『かくれんぼ』を思わずにはいられませんでしたね。本当にいい娘。小説って、こういう、思いの部分で現実と合致することがあると思うのです。この場合、加護さんがモーニング娘。というものをとても大切に思っているという、その一点。それが過去のことになっても、変わっていなかったという、その一点。描かれた状況は違っても(娘。さんは現在解散していませんし、物語に登場する解散時のメンバー、一人もいませんしねw)、これはその一点を描いて、その一点が見事に芯をとらえていた素晴らしい作品だと思います。

実は何回紹介しているかわからないくらい紹介をくり返している作品なのですが、それほど自分にとって大切な娘。小説だったりします。やっぱり、物語を読んでその人が気になったり好きになったりするような作品が、娘。小説にとっての名作ですよね。
あたりまえのことだけど
2010年01月01日 (金) | 編集 |
あけましておめでとうございます。今年も娘。小説を楽しんでいけたらと思います。案内板では企画の話が進んでいるような、踊っているような感じですね。


752 名前:名無飼育さん 投稿日:2009/12/31(木) 04:56
2週間やって前半1週間をガチの優勝者投稿期間に
んでもって規定作品数が集まらなかったら後半1週間はなりきりアリで


753 名前:名無飼育さん 投稿日:2009/12/31(木) 11:29
それ面白いな


754 名前:名無飼育さん 投稿日:2009/12/31(木) 17:23
やりたいなそれ
でも本物の優勝者タソも見たいから告知期間は長めに取りたい


755 名前:名無飼育さん 投稿日:2010/01/01(金) 00:44
顎たん 色々あったけど今年もよろ


>>752
なりきりのみ本物参加可で見てみたい



まあ、いつものことながら、ここは静観でいきます。というか、すみませんけど、話し合っておいてもらえますかという感じです。みんながみんな静観していたら、何も起こらないですからねw なので、ちょっと代理でやってもらっているような気分なのでした。どこのどなたたちなのかはわかりませんが、いつも感謝しています。感想の続きです。


神の涙

おもしろいですし、上手ですし、よくできているお話だと思います。好みにも合っていて、すごく楽しめました。登場人物にあまり人間味が感じられないのですが、それも世界自体が耽美的なので、よく合っていたと思います。意外な展開で飽きさせることがなく、手堅いというか、書き慣れている人なのだろうなという印象を受けました。この水準のものが集まったら、いい企画だったねと言われるのではないでしょうか。


水鏡

文章の構造自体が、鏡のようになっているのはおもろいアイデアだと思いました。こういう自由な工夫が娘。小説を、というよりネット上で書かれる小説を発展させた面も、間違いなくあるでしょうし。途中にAAを挟むとか。「「「いきまっしょい!」」」みたいなのとか。自由な発想を出せるときは、好きなだけ自由にやったほうがいいような気もします。


Bye Bye また今度はないね

派手さはなくても、物語になっていなくても、こういう話が嫌いじゃありません。これは完全にヲタ小説です。一般の人が自分の書いたものに対してそう言われたら、もしかしたらご立腹されるかもしれませんが、ここでは立派な誉め言葉。作者や読者、つまりヲタが見ている夢を、嫌いになれるわけがありません。


まほうのみず

娘。さんが好きで、よく観察しているのが見てとれて、それがすごく好感でした。好感なだけではなく、そこに娘。さんがいるんじゃないかと思えるような、共同幻想をつくることができて、とてもよく活かされていたような気がします。まだ書き慣れていない印象を受けますが、技術がともなったとき、自分が好きだなあと思える作品をたくさん生みだしてくれるような予感がします。どうか、すでに有名な作者さんじゃありませんようにw 恥ずかしくて死ねます。


水の彼女

こういう話、大好きです。こういう話とは、現実の中に非現実がまぎれ込んできて、それが現実なのか非現実なのかわからないという話です。それが実際に非現実なほうがいいか、現実のほうがいいかはその時々によるのですが、今回の場合は現実だったらいいなあと思って読み進めていたら、そっちでした。その時点では、一応。なので、「私、一目惚れだったんだ」あたりで一番の興奮を記録しました。
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