勝手に娘。小説を楽しもう!
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Live like forever
2010年12月11日 (土) | 編集 |
たいふうたいむ

自分の読んだ作品の幅が狭いのかもしれませんが、設定がめずらしく感じました。娘。小説で学園ものといえば、大抵は高校までというイメージなのでした。それが大学だというだけで、ちょっとわくわくします。そんな期待感をもって読み進めていて、登場人物の名前がでてきたときには「やったー!」と思いましたよw まだ初期メンを好きな人が飼育にいるんだあと。企画って、こうやっていろんな時期の娘。さんが好きな人が集まる感じも魅力ですよね。最近忘れてた感覚でした。忘れてた感覚といえば、どうせアンリアルなんだから、同じ年齢で、しかもまだ大学生でいいやーって人間なので気にならなかったのですが、中澤さんがきっちり社会人入学w この、涙をきんじえない感覚もなつかしかったです。そこから展開する、作者さんが登場してしまうメタも正直、嫌いじゃありません。言ってることがおもしろかったです。それになにより作者さんが心から楽しんで書いてるんだってことが伝わってきて、一緒に楽しくなっちゃいました。なんか、あの感覚に似てますね。一時期ブログとかテキサイなどではやった、AAに会話させるもの。簡単にいえばAAに言ってほしいことを言わせて、中の人がはあはあするという構図です。気持ち悪いという意見も多い手法でしたが、自分はけっこう好きでしたw もうちょっと作者の姿が隠れてますけど、言ってみれば娘。小説もそういうものですよね。そういう「好き」が前面にでた作品に好印象をもたないわけがありません。あまりにもあっさりした終わりかたなど、欠点のある作品ではあります。だけど、それをふくめて愛おしい作品だなあという感想をもちました。
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