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Lime tastes of rhyme
2011年03月21日 (月) | 編集 |
初恋

実はこの作品、企画開催時に読んでいました。そのときの印象は、「大好き」。それも特別な感じで。もしかしたらこの企画で、これ以上好きな作品には出会えないかもしれないと予感するほどに。今、数ヶ月ぶりに読み返して思ったのは、やっぱり大好き。それも特別な感じで。もしかしたらこの企画で、これ以上好きな作品には出会えないかもしれないと予感するほどに。どうしてこんなに平易な文章で人の胸を刺激できるのでしょうか。一人称のだいぶ崩した文章なのに。なんかこのバランス感覚はクセになります。バランス感覚。一見感情をぶち撒けた文章のようでありながら、決してそうではありません。感情のままに書くと少しポエム的になるというか、比喩が混み入ったり、一文が長くなったりするんですよね。それを意識して抑えてる。なのに、抑制された言葉を選ばない。間接的に表現するのではなく、感情はあくまで直接的。この不思議なバランス感覚です。それが好きで好きでたまりません。どうしてこんなふうに書けるんだろう。こんなにスマートに、こんなにかわいらしく。
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