勝手に娘。小説を楽しもう!
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裏切り行為
2008年01月06日 (日) | 編集 |
企画、ひそかに出そうと目論んでいたのに、間に合わないことが確定。わー、話も大体思いついてたのにー。最近こういうことが多くて、その理由がストーリーが企画の範囲外の量になってしまうからなんですけど、どうにかしてほしいです。飼育に、ではなくて、自分に。もっと短くて切れ味のある話を思いついたらいいのに。正直、企画の文章量は多くなったら読むのつらいですもんねw


サンタコス

この人が何を思ってこの話を書いたのかがわかりませんw そのくらいつまらないという意味ではなくて、思考回路がつかめないというか。そのつかめなさ加減が面白さの要因だと思いました。登場人物の選択もすごく自由だし、すごく別世界なのにそれが特別どうということもなくて、結局たいしたこと何もしないで。ただ「必然性」というものから遠く離れたところで、こんな世界があるといいよねみたいな、奇妙な光景の提示に感じました。そして、ものすごく同意ですw 意味とか考えずに楽しめばいいんですよね。作者さんが意味づけようとしてなさそうな話は。


Rubik's Cube

すごく変な文章。でも意外と最近のネタも取り込んでいたりして、娘。さんが好きなんだなっていうことが伝わってくるのは好感でした。だけど不思議ですよね。どうしてこういう物語をみんな、書きたくなるんだろう。企画の度に一作はこういうやつありますよね。一人が落ち込んできて、それがみんなのあたたかい励ましでよみがえる、みたいな話。他人事じゃなくてw それだけ今の娘。さんの結びつきみたいなエピソードに飢えてるのかもしれませんね。娘。小説は願望も表すと思うので。


ずっとあたしの箱でいて

切なくて、それだけにラストのカタルシスが大きくて、にやにやが止まりませんw こういう青春もの読むの大好きだなあと思いました。やっぱり85年組っていいですね。娘。小説がある限りなくならないと思うけど、絶対になくなってほしくないなあ、85年組小説。後藤さんの存在感がこの状況に対する作者さんの訴えのようにも思えて、なんだかジーンとしました。この小説に感動できた人は、顔文字さんの漫画もあわせてどうぞ。何故か勝手にw


夢は夢のままで

最初からにょうさんが以前書かれた話に雰囲気が似ている気がして、それがすごくひねっている面白い心理を逆手にとった話で好きだったので、わくわくしながら読んだんですけど全然違いましたねw というか、本当は理解できていないのです。これ、くり返してます? そう書いてあるからそうなんでしょうけど、あまりにも描写がなさすぎて、あんまり映像をイメージできない感じでした。こういう改行の遊び自体は結構好きなんですけどね。あんまり好まれない傾向にあるのは知ってますけど、個人的には。


アイデンティティ

いや、主張はわかります。「箱ヲタ」って言葉もありますし、こういうことってよく言われることだから、たぶんこのテーマを挙げた人もこの使い方が頭にあったと思われます(予断ですけど、「つかいかた」の第一変換が「ツカイカタ」でした。あみどさんのせいだと思います)。それで、個人的には一番最初に思い浮かぶようなテーマの使用方は好印象ではないんですけど、それは見せ方次第で評価がどうにでも転びます。自分でも残念なくらいw この主張を、「物語として」見せてほしかったです。感情移入とかさせてほしいのです。


茉麻の玉手箱

浦島太郎をベースにしているし、コメディだしで、気軽にかつ安心感をもって読むことができました。力の抜け具合が心地良いです。亀井さんのキャラクターも面白かったですし、でも一番笑えたのはラストの流しでした。たぶんわざとだと思うんですけど、スクロールのタイミング的にモロに吹きました。悔しいです。
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