勝手に娘。小説を楽しもう!
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たとえばこんな
2008年03月11日 (火) | 編集 |
遠くから石を投げて隠れていたのがバレましたw あの、感想が読めるのは嬉しいですけど、結構適当なこと言ってるので忙しかったら気にしないでくださいね。嬉しいですけど。


溺れる箱

これもイマイチわからないなあ……。もしかして自分がハロプロ周辺の情報を得てなさすぎなんでしょうか。狼だけじゃ限界があるのかなあ。普通に物語として読んだら成立してないように感じるんですよね。なんか矢島さんの思考も、キュートメンの会話も、状況も突拍子もなくて。でももしかしたらそこらへんはDVDをチェックしている人にはわかるようになっているのかもしれなくて、自分にはわかりませんでした。こういうのが最近多くて、なんだか残念です。作品が、じゃなくて。


とうふ

こんなこと言ったら作者さんに怒られそうですけど、なんだか、奇妙に面白かったですw うわー、なんだろ。何気に文章うまいっていうのもそうですけど、このよしあいの関係。このCP、自分は完全にm9さんにイメージを作られちゃってる感じなんですけど、それが純粋なほうへ行ったら『桜さくら』(現在のところ未完)になって、イミフな方向へ進んだなら『ワニの話』となるような気がしています。この作品はちょうどそのあいだにあるように感じて、妙に胸にスッと収まるのでした。よかったです。


匣の中の娘。

やはり着眼点はここなんですね。だけどほんの一部分だけでこのテーマを描くのは無理のあることなんじゃないかなと、ぼんやりと思いました。そんなことをずっと考えていたわけでなく、ふとw 内面吐露は感情移入しているから受け止められるのであって、いきなりされたら面食らいます。そこはほら、娘。小説でガキさんなんだから大丈夫でしょ? と思うかもしれませんが、意外とそうでもないです。作者さんによって書かれるガキさんは違いますし、それがどんなガキさんであったとしても、ああこれはガキさんだと思わせてからしてほしいと思ったのでした。ガキさんガキさんってうるさいですねw


sweet morning BOX

うーん、面白いのかなあ。たぶんこういうところに笑いのツボがあるかどうかって話なんでしょうけど、自分には合わない話でした。別に腹が立ったりひいたりということもないですが、満腹のときに料理番組を観ているような感覚で(なんだかこれ、メカ沢さんっぽい比喩だと思うのは自分だけでしょうかw)、画面をなぞってるだけというか、この場合でいうと文章を目が追ってるだけみたいな感覚で読みました。番外編うんぬんはカムアウトのときに言ってくれるといいと思います。それにしても、狩狩ってこういう小説が主流なのかなあ。まあ、一作だけ読んで決めるのは早計ですね。



ここまでなわけですが、明日はおそらくお会いできないかと。


. > 砂糖と塩が水に同じように溶けるかは知らないけど [08/3/10(Mon) 02:50:08]
. > 溶ければ比重が重くなるからそれより軽くなった人体が浮くはずじゃないのか [08/3/10(Mon) 02:50:46]



どうやらそうみたいですね。勉強になりました。
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