勝手に娘。小説を楽しもう!
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エンドレス・ハイド・アンド・シーク
2010年01月17日 (日) | 編集 |
最近、こんなことが起こりました。twitterでどなたかが「AKB48についてどうお考えですか?」という質問を、加護さんにされたんです。twitterって恐ろしいですね。本人に直接こんなこと訊けるんですから。それも、受け取る側の意識が、なんとなくブログのコメント欄とは重さが違うような気がします。もちろんコメント同様無視することはできるんですが。しかし、加護さんは答えました。その内容がこれです。

ハロプロに勝つものなし!

そのあと、ヲタから熱い称賛の声が加護さんのもとへ贈られたことは言うまでもありません。それを受けて、加護さんはさらにつけ加えました。

みんな熱いメッセージュありがとうございます!アイドルって書くのはおかしいかもしれないけど、私にとっては大切な大切なプロジェクトです。。かっこいいグループです!!!!

うわー、うわーでした。自分でも現実と妄想を混同しているなあとは思うのですが、どうしてもかの名作『かくれんぼ』を思わずにはいられませんでしたね。本当にいい娘。小説って、こういう、思いの部分で現実と合致することがあると思うのです。この場合、加護さんがモーニング娘。というものをとても大切に思っているという、その一点。それが過去のことになっても、変わっていなかったという、その一点。描かれた状況は違っても(娘。さんは現在解散していませんし、物語に登場する解散時のメンバー、一人もいませんしねw)、これはその一点を描いて、その一点が見事に芯をとらえていた素晴らしい作品だと思います。

実は何回紹介しているかわからないくらい紹介をくり返している作品なのですが、それほど自分にとって大切な娘。小説だったりします。やっぱり、物語を読んでその人が気になったり好きになったりするような作品が、娘。小説にとっての名作ですよね。
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