勝手に娘。小説を楽しもう!
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もがきっず
2010年03月06日 (土) | 編集 |
はと宗さんのチャットに参加させていただきました。SS(サディ・ストナッチ)チャットということで、読んでからと思ったのですが、スレが複数に渡っているため、断念w ですけど、楽しく娘。小説について話してる場にはいたいなあと思ったので、邪魔にならないように端っこのほうにいようとしたのですが、なんだか結構邪魔しちゃいました。特にhomareさんには申し訳ないなあという場面が結構あったのですが、それでもhomareさんの娘。小説に対する姿勢などの質問に快く答えてくださって、一人楽しんでしまったような気がします。また行われたなら、今度こそ邪魔しないように参加したいです。日程さえあったならば。

企画の感想の続きです。もうみなさん、忘れているでしょうがw


水底の宇宙

なんだかいろんなことを考えようとしている作者さんなんだろうなあという印象を受けました。そして、内面世界というか、ちょっと文学的で詩的な方向を嗜好しているような。ですけど、なんというか、そういうものと企画ってすごく相性が悪いんだろうなって感じました。企画というより、飼育の企画のスタイルが、ですね。というのは、飼育の企画って、とてもエンターテインメントなスタイルをしてると思うんです。テーマがあって、時数制限があって、その中で順位を決めるという、作者も読者も完全に遊びを楽しむためのものなんですよね。なので、こういった作風なのに、ちゃんとテーマを守って水に関連させていろんなことを思考されると、少し違和感があります。そういう意味でちょっと不利で、うーん、本当に楽しめたかというと違う気がしますね。作品のスタイルも内容も、どっちに行きたいのか定まっていないように感じました。自スレがどんな雰囲気なのかは覗きたい気もしますね。変な意図なしに。



亡霊

やっぱりこういう読者をぐいぐい牽引するような展開は、ドキドキしますねw それがかなりよくて、結末が尻つぼみに感じたのは、岡井ちゃんの妄想のほうが現実よりもパワーがあったからでしょうね。なので、自分の胸の高鳴りのピークは、バス炎上と愛理さんの姿が現れたときでした。愛理さん犯人の後味の悪さを先に味わってしまってので(この文章ややこしい悪文ですねw)、最後の岡井さんの妄想が終わってないっていうのが、まあどうでもいいかという印象になってしまったのは、個人的に残念。ただ、よく練り込んできた作品で、企画の良心って感じがしましたw そういう伏線とか展開がうまくいきすぎてる作品って、現実味は薄くなるかもしれませんが、企画ではこういうのが読みたいです。それは、サスペンス的なハラハラ感ある作品という意味ではなくて、CPでもなんでも。


娘。水入らず

3年M組亀八先生のところで、パロディかあと思いました。始めてパロディ的な作品を見たときは、すごく楽しいと思ったのを憶えています。ですけど、ちょっと数見すぎました。今となっては安易なパロディがあんまり好きではないのです。それでもたまにすごくおもしろいのがあるので、パロディ嫌いとは言い切れないという、歯切れの悪いものなのですが。ここまですべて作品に無関係です。そういうちょっとパロディ食傷者としては、それが裏切られて「おお!」と思ったということを説明したかっただけなのです。そこからも大きな展開はないのですが、楽屋でこんなことをしてるんじゃないかという、幸福な光景で、会話の内容もよくて好きな作品でした。なんというか、バランス感ありますね。こういうものだとおもしろくしようとするあまり、メンバーの特徴を出そうとするよりも、ギャグに走って結局作者さんの一人舞台みたいな様相を呈しそうなものですが、その自我よりも娘。さん愛みたいなものが強い作品に感じました。


Hi-King ウォーキング

すさまじい雑さですねw なんのひねりもないというか、うーん、作者さんは何を思ってこの作品を書いて投稿したのかがわかりません。どう感じさせたかったんだろう。そのへんの意図というより人間味を感じなくて、ちょっと恐ろしい感じすらします。ルンゲの指が止まるレベルですねw この回複数投稿ありで、数出しておきたかったってことなんでしょうか。


水の春を

うーん、これもあまり丁寧につくられていないなあという印象でした。ただ、センスはすごくある人なんだろうなあという印象は覚えました。たとえば、「それが事実に反するかどうかは定かではないし、その真偽はさしてこの物語には影響しない。 」みたいなところに。よくある表現かもしれませんが、ここでこのフレーズを挟まれるとちょっとニヤッとしてしまいます。しかし、物語はテンポよくこの世のものではない展開に。まあ、それもいいんです。狼のAAなんかで見せられる分には。文字になって読ます以上、そこにないものも欲しいといった感じでした。なので、センスある人が手を抜いて書いた作品という印象ですね。それが伝わってくるので、あまり好印象とはいえないのかもしれません。
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