勝手に娘。小説を楽しもう!
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彩色影絵
2010年06月08日 (火) | 編集 |
上海さんが申魔法楽団について教えてくれました。コメントを残そうと思ったのですが、弾かれたのでここでw ちょうど、文章長くなっちゃって迷惑かなって考えたりもしてました。それをさらに長くして更新にしちゃいますw

ひとつのことに関連して、様々な記憶がよみがえることってありますよね。風に舞った花びらが水面を乱すように。今回がそれでした。まずはじめに思ったことが、『娘。だヨ! 全員集合!』という字面、確実にどこかで目にしたことがあるな、ということでした。上海さんの文章を読み進めるうちに、はたと思い当たりました。黄色い狛犬さんが書かれたのだとわかった瞬間です。このふたつがセットになっている場所。キャラクター小説の世界さんの、狛犬さんのページでした。すごいですね、人の記憶って。キャラクター小説の世界さんを、モニターに穴が空くくらい眺めていた時期は、自分が飼育にたどり着くかどうかの時期ですよ。それがいまだに頭のどこかすみっこのほうで生きていたなんて。なんかノスタルジアでしたw

それともうひとつ。この黄色い狛犬さんという人は、元々作家志望だったかなんかで、プロのかたの弟子みたいなことをしていたという話を聞いたことがあるような気がします。ちゃんと憶えてないのが残念。ただ、その本人が告白してるスレで、軽く上海さんともめてたような記憶が。あああ、また余談に。まあ、そのような経歴があるのも納得なくらい筆力のあるかたでした。上海さんが「まさかこれも狛犬さんだとは思わなかった」みたいなことをおっしゃられていますが、そうなんですよね、この人。別ハンドルで別の雰囲気の作品を書かれても、そのジャンルでトップのものを書くことのできるほどの人だったんです。それで思い出しました。自分はあまり「この作品もあの人だったのか!」みたいな経験がないのですが、狛犬さんで一度ありました。それが、『God bless』。これは衝撃でしたね。作品が衝撃なら、書いてる人の正体も衝撃。なんていう人なんだ、とめまいのようなものを感じたのでした。

とまあ、久しぶりに黄色い狛犬さんのことを思い起こしました。この界隈を離れてずいぶん経つかたですからね。それでも本当におもしろい作品を書かれた作者さんっていうのは、いなくなって時間が流れても、こうしてなんかの拍子で話題となるものですよね。あたりまえですね。ちょっと大袈裟に言います。素晴らしい作品を残した作者さん、中でも創世記の方々なんて特に、娘。小説の歴史そのものなんですから。
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