勝手に娘。小説を楽しもう!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つまづき
2010年10月14日 (木) | 編集 |
企画って結構投稿の番号で語られるので、すすめられた作品を憶えていられないもんですねw ナナチャで推挙していただいたのですが、ログが長くて探すのが大変なので、記憶にあるやつを書いていきます。もし洩れがありましたら、また出くわしたときで結構ですのでお教えください。などと言ってると、全部書く結果になりそうですねw でも、タイトルの段階でN募集中。。。さんのなりきりだってわかる2番とか、自発的に読みたいなと感じたやつもそのあとに感想を残していくことになると思います。あと、あの、その、できるだけ感想がテンプレートにならないように気をつけます。


おきざりはぁと

いまいちしっくり来ないと言うか、ひっかかるものがありませんでした。嘘ですw これもタイトルを目にした時点で絶対に読まなきゃと思ってました。ちらしずしさんのなりきり。今回二作品目ですね(投稿順的にこっちのほうが先ですけど)。気持ち、すごくよくわかります。トマキさん作品を読んだあとにも見られる現象なんですけど、あまりにも文章が特徴的かつ魅力的で、すっごくマネしたくなるんです。個人的にこの症状、駄作屋さんとゆとりさんにも起こりますw すみません、自分語りに逸れました。

単品の話としておもしろかったです。なんだかつかめそうでつかめない、夢のなかのような雰囲気がすごくよくでていましたし、最後まで一気に読める勢いもあります。だから、元ネタがどれだとか考えずに読んだほうがしあわせなのかもしれません。「ああ、ここ元ネタと違うなあ」という個所で違和感覚えるのって、作者さんにとっても読者にとっても不幸ですもんね。そういう感情が湧いてしまうのは仕方ないことにしても、極力排除して読んだ場合、この強引で不思議な説得力をもつ物語は好みです。何の前提もなくオムニバスにぽんとあったら点を入れたかもしれないな、というくらい。


ロボットJJ

というわけで、元ネタが誰とか考えずに読む方向に転換します。うーん、大の大人さんになりきったぴけさんとみました。いや、考えないように読んだんですけど、どうしてもw いや、これ、おもしろかったです。話のすじが何度か、ここではないどこかへ行きそうになるのですが、なんだかんだちゃんと戻ってきてくれて。伏線の回収というほど大袈裟なものじゃないにしても、ネタ系の話でも「そういえばあれどうなったの」っていう部分があると、意外とすっきりしない気持ちを抱えて終わることがあります。そういう小さなつまづきみたいなものがなくて、最後まで簡潔にオチていて、素直に楽しめました。この、ネタであろうと最後まで道筋をつくる構成力と中盤にある少しのくどさからぴけさんと予想。くどさ、が悪口に聞こえないといいんですが。テンポよりも細部のネタにこだわる特徴というか、持ち味ですね。あの、まだカムアウトちゃんと見てないんで、ここまで言ってハズれてたらごめんなさいw



というわけで、すすめられたので記憶にあるのは以上です。もっとあったことは憶えてるんですけどw だからぜひ他のおすすめも再度お教えください。お手数ですけども。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。